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2008年02月28日

メール誤送信を“なかったことに”

ITpro : 「BCCにすべきだった」、特許庁がアドレス30件を流出させる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080228/294981/

なかなか無くならない、BCC欄に指定すべきメールアドレスをTO欄に指定したことによるメールアドレスの流出。

 経済産業省と特許庁は2008年2月27日、特許庁が保有する個人情報の一部を、同庁の職員が流出させたことを明らかにした。複数ユーザーに同じ内容のメールを送信する際、一部のメールアドレスを「あて先(TO)」欄に記載して、受信者全員が見える状態にしてしまったという。

その対策はと言えば、

 特許庁では、今回のような事故の再発防止のため、外部の複数のユーザーにメールを送信する際には、「あて先ごとに送信する」あるいは「あて先を『BCC』にする」ことを、全職員に対して改めて徹底するとしている。

機械的に送信出来ないようにするとか、複数人でチェックするとかしないとまた出るかな。
こんな仕組みが必要でしょうね。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200802/27/sendmail.html

 送信メールを一定時間、隔離領域に保留することで、“うっかりミス”によるメール送信を後から取りやめることができる。

2007年12月04日

究極の自動テストツール


ついに究極の自動テストツールが完成しました。
あなたは何もしなくても結構です。
このツールは、テストだけでなく、驚くべきことに、バグの原因を切り分け、バグの犯人を見つけ、責任者を追求し、さらにユーザに詫びることもします。
その究極のツールは「kacho」です。さらにバージョンアップした「bucho」も用意しています。

但し、テストは指示を与えるだけで、バグの切り分けは過去の誤った経験で行い、犯人は真犯人でなく、責任者は冤罪であり、ユーザはもっと怒り出します。
デバッグは決してしません。ただ祈るだけか、怒鳴るだけになります。
そして残念ながら、待つこともしません。あなたは、直ぐにデバッグする必要があります。
http://blog.livedoor.jp/lisper/archives/23295239.html

チームでテスト方法を検討していた時のこと。
インターネットを検索していた中国人技術者が「キューキョク ノ テストツール アルヨ」と見つけてきたのがこれ。

その日からこのサイトは私のGoogleReaderに追加されました。

2007年12月02日

携帯電話開発の現状


【軍曹が】携帯電話開発の現状【語る】というブログを読んで
ウチはまだまだいい方だと実感した。

でも、これはちょっと当てはまるかも・・・
すいません、協力会社の人たち。

部下や後輩がデスマーチ状態になっても、上司や先輩は放置して帰ってしまうのだ。
だた、スケジュール要求のみをメールで通知するだけなのだ。
入社3年くらいになると要領を得てくるのだろうが、新人は途方に暮れて派遣社員に教えを請うのだ。
派遣社員は嫌々ながらも質問には答え、それでも彼等の方がよほど先輩らしく指導をしていた。

→ 【軍曹が】携帯電話開発の現状【語る】
  http://s03.2log.net/home/programmer/archives/blog38.html

2007年07月25日

社会に出るシリーズ

続けざまに社会に出るシリーズのエントリが出たのでメモ。

世の中甘くないぞ! 社会に出る前に学んでおくべき12のこと
http://lifehacking.jp/2007/07/ten-things-to-learn-before-graduating/


  1. ボスへの話し方:学校では問題を先生にもっていく。会社ではボスは問題をききたくなんかない。問題については触れた上で、それが解決したことを報告しに行くのだ。
  2. つまらない会議に慣れておく:会議もゲームの一部分だ。会議から何を得たいのか自分のゴールを明確にしておいて、それが片付いたらあとはリラックスして成り行きを見届けるといい。
  3. 会議を運営するようになったら:時間通りに始める。なるべく少人数で行う。議題を明確に。時間通り終わる。決議をメンバーにメールで共有する。この5つを守るだけでほとんどの人よりは会議運営が上手になる。
  4. 一人で学ぶこと:社会に出たら勉強会やゼミなどない。一人で答えを見いだせるようにしておくこと。
  5. ネゴシエーションを上達しておく:事実を十分に把握し、自分の求めているもの、逆に自分が求めていないものを知り、相手の求めているものを想像した上で、win-win な解決方法を見つける。このプロセス以外は役に立たない。
  6. 会話術を身につける:不思議なことに、話すよりも聞くことに集中しているとたいてい相手は自分のことを会話に長けていて頭がいいと評してくれる。
  7. 30秒で説明する訓練:エレベータが目的の階にたどりつくほどの時間で相手の興味をかきたてないといけない。ミッション・ステートメントよりはマントラ(真言)に近いものを練り上げること
  8. 1ページの報告書を書く:学校なら長いレポートの方が成績が良いが、実社会では最もよい報告書は1ページくらいで、要点を得て書かれているものだ。
  9. メールを5つの文で完結できるようにする:長い文章を書いても双方にとって時間の無駄。5つの文章で要点が伝わるくらいにメールの文章を絞るといい。
  10. 同僚とうまくやる:学校での評価は個人ベース。でも社会での評価は誰とどのように仕事ができたかにシフトする。全員で評価を共有できるようにしてゆくこと。嫌な同僚がいるなら、なおさらその人とどのようにつきあうかが課題になる。
  11. PowerPoint を上手に使う: 教授が長い授業で使うスライドは字が小さくて何十枚もあったはず。でもガソリンの値段がこんなに高い時代に車を売りたいと思うなら、スライドは10枚、時間は20分、フォントの大きさは30ポイントが目安になる。
  12. 留守電上手になること:ながながと早口で話して、結局「またあとで」ではいけない。ゆっくりと話して、「明日の十時にうかがいます」というように、留守電にも何かの進展を持たせること

社会に出た後で学んでおくべき12のこと
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070714/1184387221


  1. 社会に出て3年以内に貰えるおカネでバイト料より多い分は会社側の失費だということ
  2. 年上で無能に見える人はあなたより生存適応能力が高いということ
  3. 社会というのはサービスの関係だけどなんとなく心の関係のフリをするところだということ
  4. 貰ったカネを全部使わないこと、貯めたカネの使い道を考えておくこと
  5. マジで悪人や不運にぶつかっても最終的に助けてくれる人はいないということ
  6. つらいことをやっていてもそれに慣れてしまうものだということ(いい悪いなしで)
  7. 病気になったら社会から放り出されるということ
  8. コミュニケーションは技術より人柄とモラルだということ
  9. 会議を効率的にやる必要はなしだということ(それなりの理由があってそうなっているのであってあなたは基本的に招かれざるお客さん)
  10. 異性との距離の取り方を自分なりに覚えること、もっと言うとフツーの人は清潔っぽくて普通に話せるならそれで十分
  11. 人があなたに話しかけやすくしたり、からかっていいくらいの隙を作っておくこと(はいそこでボケて)
  12. 結婚、出産、親の葬式という人生イベントをどう社会との関係でこなすかを学ぶこと

社会に出た後で自分が学んだ12のこと
http://blueperiod.blog.shinobi.jp/Entry/635/


  1. 一度失敗してめいっぱい人に迷惑をかけて、その借りを返すつもりで自己犠牲精神で全力で働いてみたら、それが当たり前の働き方・心構えなんだと思ったこと
  2. 男子に対する接し方と、女子に対する接し方は根本的に変えなければいけないこと。男子には誠実さと大胆な行動を、女子には気配りと小さくても細かな行動を
  3. 偉くて忙しい人には、無視されても、約束を忘れられても、やり方を変え、内容を改善し、しぶとくアクションを起こし続けるべきこと。面白いことは受け入れられ、つまらないことはただ忘れ去られているだけ
  4. 偉くて忙しい人には、アポイントを取るよりも、直接出向いて話を聞かせてしまうほうが早いし、歓迎されるということ。また、そのためのノウハウがあるということ
  5. 誠実に仕事をしていると、コミュニケーション能力の高い人が味方についてくれ、助けてくれること
  6. コミュニケーション能力の高い人を味方につけると、他の多くの人を味方につけられること
  7. 自分にできなそうな仕事、自分には無理そうな仕事でも、うまくいく場合と、うまくいかない場合があること。できるのかできないのかは自分だけで判断せず、報告をマメにして上司なり有能者なりに判断してもらうのが一番良いということ。もしくはそういう相手がつくれるかどうかが鍵だということ
  8. 会議に出る以上、必ずなにか喋ること。喋ることで、会議の内容を記憶しやすくなるということ
  9. 個人管理する電子文書は、フォルダ分類、タグづけ分類よりも、一律でタイムスタンプ時間軸で並べておけばたいてい見つけられるということ。(横着なのかもしれないけど)
  10. ExcelやVBAに強いといろんな人と会話するきっかけがつくれること
  11. 和を乱すような部下にも、その人独自のモラルや信念があり、それが見出せるようになると、人づきあいが少し楽になること
  12. 結婚、出産、親の葬式の人生イベントを上手にこなしていかないと、結局、自分で自分を苦しめてしまうということ

2006年12月17日

PythonでGUI

以前から気になっていたPythonのGUI環境を試してみた。
gooのアプリ版RSSリーダーもPythonで構築されていたりと最近結構見かけるようになった。

配布用のEXEファイルが標準で作成できるのはいい。
これならPythonがインストールされていない環境でもOK。

Pythonの配布パッケージに同梱されている統合開発環境のActive Grid Studioもなかなか。

※バグによりexeの作成が失敗する。
  MLのアーカイブからパッチを入手することで解消できる。

→ Python2.5
  http://www.python.org/
→ wxPython
  http://www.wxpython.org/
→ py2exe
  http://www.py2exe.org/
→ py2exe用修正パッチ
  http://aspn.activestate.com/ASPN/Mail/Message/py2exe-users/3278152

2006年11月21日

返事は「はい」

中国人技術者と仕事をしていて、とにかく困るのが「はい」という返事。
言ったことが分からなくても返事は「はい」。
結局なにも伝わっていなかったりする。
国民性の問題だと改善するのが厄介だな。

そういえば自分も昨日銀行で、よく分からないこと言われた時「Yes」って言ってたな・・・。
アイヤ。

2006年11月12日

移転

P1020002.JPG

Googleのブログに全くアクセスできなくなったため移転しました。
嘘かホントか、インターネットの検閲は人がやっているらしい。
さすがだ。

気になるバグが解決せず、気がつくと太陽が・・・。
まだ徹夜する体力は残っていることを確認し、ちょっと安心。
でも、1日が限界だなこりゃ。

最近、まわりの会社が中国人の採用ラッシュ。
話題も自然と中国人の働きぶりに関する内容に。

「男性より女性の方がよく働く」とか。
「分からなくても分からないとは言わない」とか。
「切りたい人がいる」とか。
「仕事中に携帯鳴らすな」とか。

そんな話の中、印象に残ったのは、

  「日本人は、中国人の手本になる行動をとれ、
  彼らは、日本人の行動をよく見ている。
  だらけた態度やいい加減な言動は、絶対にとってはいけない。」

という厳しいお言葉。
昼の顔と夜の顔は使い分けましょう。

→ グーグルのブログ・サービス、中国でついにアクセス可能に
  http://www.computerworld.jp/news/trd/46349.html
→ 中国のインターネット検閲を回避する方法を発見──ケンブリッジ大研究グループ
  http://www.computerworld.jp/news/net/43621.html
→ 巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050420202.html