Street View といっても Google Street View ではありません。
中国のサイトです。
なかなかの使い勝手です。
現在、上海や北京など24都市で使うことができます。
主要都市ほど写真が古いようです。
城市吧
→ http://www.city8.com/
中国にはインターネットの閲覧規制(Great Firewall)があり、Wikipediaをはじめいくつかのサイトが閲覧できないようになっているのは有名な話です。
Wikipediaを見たい場合は、抜け道(?)としてgooのWikipedia記事検索(http://wpedia.search.goo.ne.jp/)を利用する方法や別の国のProxyを使用する方法を使っていましたが、便利で簡単なサイトがありました。
→ WebProxy
http://grape-info.com/px/
このサイトのサーバーが代わりに指定したURLにアクセスしてページを表示してくれる仕組みです。
この手のサイトは昔から有りましたが、今頃になって気づくとは・・・
【注意】
上で紹介したようなProxyサイトを利用する場合、リスクが伴うことを十分認識して下さい。
Wikipediaなどを閲覧するだけなら問題ありませんが、WebメールやmixiなどユーザーIDとパスワードを入力してアクセスするような場合は注意が必要です。
Proxyサイトを通さない場合、通常ユーザーIDやパスワードは暗号化されるため誰からも読み取られる心配がないわけですが、Proxyサイトを通した場合Proxyサイトの運営者にはユーザーIDとパスワードを知られて(悪意があるかどうかは別として)しまいます。
Proxyサイトを利用する場合は、信頼できるものを使うかログインが必要なサイトの閲覧は避けた方がいいと思います。
一体いくらなのこれ?
中国人なら即解体して調べるのか??
今、この場で解体した方がいいのか???
どうする日本人!!
おとなしく家に帰ってから解体。
2角札2枚と1角玉1枚で計5角だった。
一安心。→ その他の5角。
凍死するかと思いました。
事の起こりは、先日ボロクソにコケ落とした電子ロックのドア。
(詳細はセキュリティを参照。)
急遽VB(VisualBasic)の開発をやることになり知識ゼロの私は、一人寂しく休日出社(もちろん闇出社)。
日本から持ち込んだ入門書を片手にセコセコ勉強。
日も暮れ外の気温は0度。
寒いしそろそろバスがなくなるので帰り支度。
PCの電源が落ちるのを待つがなかなか落ちない。
交通費が出ないのでなんとしても2元(30円)のバスに乗りたい。
30元(450円)のタクシー代は痛すぎる。
とか、考えながら何気なくトイレへ。
そして悲劇は起きました。
あれカードが無い・・・ドア開が開かない。
会社の事務室のドアは電子ロックになっていて外から開けるには専用のICカードが必要。
(カードは自社の社員と派遣社員しか持っていない。)
中からはスイッチを押すだけでいい。
つまり中に入るにはカードが必要だけど外に出る時には必要ない。
このときのテンパリ具合は半端じゃなかった。
なぜか最初に頭に浮かんだのは掃除のおばさん。(セキュリティを参照。)
なんか開けてくれそうな気がしたが、休日の夜8時。居るわけ無い。
(居たとしても開くわけ無いわけだが。)
ケータイもマンションの部屋の鍵もお金も事務室の中。万事休す。
ところが人間追い込まれると信じられないことをし始める。
開かないドアを見つめること数秒、2枚扉のドアとドアの間に1センチほどの隙間があるのを発見。
ドアの片方は電磁石、もう片方は回転式の鍵でロックされている。
透明なガラスドアなので回転式の鍵は外からでも見える。
「この鍵を回せば・・・、家に帰れる・・・、ご飯が食べられる・・・」
早々、道具探しに出発。
と言ってもそこらじゅうに電子ロック式の扉があるので、やたら動き回ると戻ってこられなく心配がある。
結局行動範囲はトイレのみ。物色するが何もない。
諦めてトイレから出ようとしたとき配水管が入っている扉がちょっと開いているのが目に入った。
掃除のおばちゃんが使っている秘密のドアだ。
秘密のドアを開けるとそこには銀色光る細長い物体が。針金だ!
すげーよ、おばちゃん!!
さっそく針金を持ち帰り、ドアの隙間から回転式の鍵と格闘すること1分。
めでたくドアは開きました。
~帰国への道~
「下痢止めと針金は常備しておけ。」
そういえばセキュリティはどこへ・・・
中国のオフィスは完成して2年ぐらいの12階建てビルの一室に入っています。
1階のロビーは24時間警備員が2名体制でガード。
(たまーにどっか行ってたり、寝てたり、本に夢中になってることもある。)
オフィスの入り口は中国が誇る(?)電子ロックシステム。
最新式(?)の電磁石を使い一度扉にくっついたら2度と放さない。
ロックを解除できる専用のカードがないと扉は絶対に開かない。
ある朝、ロックを解除しようとカードを読み取り機に近づけるが反応がない。
毎朝ピッと心地よい電子音を奏でてくれるが今日は鳴らない。
よく見ると時刻が表示されているはずの液晶部分に何の表示もない。
もう壊れたか?ドア開かないじゃんと思っていると。
いつもの掃除のおばちゃんが登場。
おばちゃん : 「早(おはようの略)、それ壊れてるアルヨ。だからドアは開くアルヨ。」
そう言い残して去っていった。
おばちゃんの言うとおり、ドアは開いた。
いや、おかしくないですか?
開いちゃダメでしょ??
これ普通ですか??? おばちゃん。
~帰国への道~
電子ロックを信じるな。錠前を買え。
プログラムも例外に対する処理と入れてくれなかったり、テストをやってくれなかったりするもんね。
会社の中国人スタッフから「ちまき」をもらいました。
早々食べながらパソコンの画面を見ていると、またまた怪しい記事が。
→ 「ちまき」悪臭ふんぷん、賞味期限切れ2年の偽装発覚
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0619&f=business_0619_009.shtml
アイヤ。
↑コンビニのお釣りでもらった怪しげな塊、1角玉5枚をセロハンテープでくっつけた5角玉?
中国製品に対するバッシング記事が好調な今日この頃。
今夜のNHKスペシャルも中国ネタだったな。
中国長期出張者の死因トップは突然死らしい・・・
<最近の中国紹介記事>
→ 回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070610i501.htm
→ FujiSankei Business i. 中国・アジア/「中国製品」深まる疑念 「咳止め薬」「練り歯磨き」 騒動に拍車
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200706060041a.nwc
→ めくった後の手で、食べ…/NNA
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/take/07/0601a.html
→ 中国格差社会 富裕層→日本米/貧困層→下水リサイクル油|中国・台湾|国際|Sankei WEB
http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070527/chn070527001.htm
1月に中国が自国の衛星を破壊してニュースになった。
神舟(=神州 shénzhōu ←今更だけどピンインが出てる、どうやったんだろ)という有人ロケットを飛ばしているくらいだから特に気にしていなかったのだが、宇宙マニアの間では、とんでもないことだったらしい。
「世界的に無神経さを示した中国の衛星破壊」
→ http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070202_hakai/index.html
詳しいことは、記事を読んでいただきたいのだが、
かいつまんで説明すると、中国が衛星を破壊したことによって、その破片(スペース・デブリというらしい)が軌道上に散乱した。
宇宙では、1g以下の小さな破片でも、衝突時の相対速度によって、物体に致命的なダメージを与える。
衝突によって、さらにスペース・デブリが増加し、いずれ宇宙が使えなくなるという内容。
徹底した個人主義で、ルールとマナーのない国に技術力が加わるとこういうことになるのか。
そこらじゅうにゴミをまき散らすのは日常茶飯事だが、まさか宇宙でもやっていたとは。
さすがだ。
そのうち、得意の有人ロケットで仕事に溢れた人を宇宙に送って、集めさせるのか。
ついでに人を宇宙にまき散らされても困るな。
アイヤ。
→ Orbital Debris Photo Gallery
http://orbitaldebris.jsc.nasa.gov/photogallery/photogallery.html
※ご覧になる方は、音量にご注意。
中国の人は、とても花火好きです。
所かまわず、上げ放題。
2006/12/31 PM 23時頃の映像です。
台湾だからと気にしていなかった地震の影響が・・・
海の中に埋めた電話線が地震で切れたらしい。
とは言っても、インターネットがイマイチなだけで、生活には特に支障がない程度だと思いきや、
銀行のサイトに繋がらなかったり、証券会社のサイトに繋がらなかったりと色々出てきました。
全面復旧は、2月中旬という話も。
米国のサーバーともなるとファイルのダウンロードは至難の業。
そこで比較的繋がりやすい日本のサーバーを中継してファイルを取得するという方法を試してみた。
詳細は以下、(サーバーはUnix系のOSを想定しています)
1.日本のサーバーにTelnet接続し、Wgetで目的のURLからファイルをダウンロード。
→ Wgetを使おう的ページ
http://www.geocities.jp/horiuchimasaru/wget.html2.取得したファイルをメールに添付して送信。
メールにファイルを簡単に添付できるRubyスクリプトを利用させて頂きました。
→ 添付ファイル付メールを送信する Ruby スクリプト
http://sonic64.com/2004-10-09.html$ samail -v --to "hogehoge@yahoo.co.jp" --from hoge@example.com --smtp example.com --attachment "jsf-1_2_03.zip"
(宛先には、地震の影響を全く感じさせないYahoo!メールを使用)
3.Yahoo!メールにアクセスしファイルをダウンロードして完了。
今まで、数日かかってもダウンロードできなかったファイルがほんの1分で完了。
ダウンロードにお困りの方は、お試し下さい。
中国には、日本で言うネットカフェが多くあり、大打撃の真っ最中かと思えばそうでもないようで、
ネットカフェでインターネットを使う人は少なく、みんなゲームをやってるんだそうです。
なるほど。
ところで、海底ケーブルってどうやって敷設するかご存じですか?
答えがこの船↑。通称、ケーブル敷設船。
NHKのプロジェクトXでもやってたような。
ケーブルと言っても、中身は主に光ファイバー。
日本ではその昔KDDIが1隻だけ所有(名前はKDD丸、写真の船はKDDオーシャンリンクというらしい)していましたが、今はもっとあるようです。
この船が通るだけで海底ケーブル完成。ただし、時速7km/hだとか。
(正確には別に海底穴掘り機がいます。)
アメリカには、線路沿いにケーブルを敷設しながら激走する専用機関車もあります。
「穴掘り車両 + ケーブル車両 + 穴埋め車両」で構成され、これまた走るだけでケーブル敷設OK!
これであなたも立派なケーブルマニア。
もっとマニアになりたい方、冬休みの自由研究にしたい人はwikipediaで探してみてね。
→ 台湾地震の影響で1万件のcomドメインが「正常」失効
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0105&f=it_0105_001.shtml
→ 香港電訊管理局:香港での回線復旧が遅延見通し
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1230&f=it_1230_001.shtml
→ 台湾地震の影響で海底ケーブル切断、国際回線の一部に障害
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/27/14380.html
→ ネット接続困難:中国メディア「ケーブル6本切断」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1227&f=it_1227_003.shtml