「たたき壊してやりたい!!」
ウイルスに感染し仕事どころではなくなった中国人エンジニアが覚えた日本語。
ウイルスに感染しないまでも遅いPCにはイライラさせられます。
遅くなったPCにはデフラグがいいと言いますが、Windowsに標準で付属しているデフラグツールはどうもイマイチらしい。
実行は気が向いた時に手動で開始。
さらに実行中はPCを使わない方がいいとのこと。
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
こんなめんどくさいことはやってられないので、Google先生に聞いてみる。
で、出てきた答えがDiskeeperなる製品。
これと言った設定は必要なくインストールすれば、あとは勝手にデフラグしてくれる。
劇的な変化はないものの気分的に満足?
→ Diskeeper
http://www.sohei.co.jp/software/
ATOKについては以前にも書きましたが、最近とても重宝しているのがこれ。
「はてなダイアリーキーワード辞書 for ATOK」 です。
http://www.atok.com/valueup/download.html#value7
はてなダイアリーキーワードのうち、アクセス数上位5万キーワード(2007年5月31日時点)を、ジャストシステムが辞書・省入力データ・電子辞典として登録したものです。ネットで生まれた流行語や日常語など、現在の世相を映し出すこれらキーワードをATOK 2007上において、スムーズに入力でき、そのキーワードの説明を参照することができます。
この辞書を使うだけでも買う価値ありです。
最近のブログを読んでいるとよく出てくる2文字の略語。
3文字略語が大好きなIT業界もビックリの略し方。
そんな略語もすぐに調べられます。
ちなみに私は、「NTT」が「みかか」と呼ばれていた時代に育ちました。
英字の略語が出てくると、とりあえずキーボードを見てひらがなを確認する行動が未だに直りません。
社保庁誤入力の主犯は「カナ変換ソフト」か
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/18/news060.html
要約すると、こんな感じか。
・昭和32年 機械処理を導入。氏名を”漢字のみ”で記録。↓
この間、約5400万件の氏名が登録される。
↓
・昭和54年 氏名を”カタカナ”で入力する方式に変更。
ところが、これまで記録してきた情報に氏名の読み方はない。
でも、いちいち本人に確認するのは面倒。そこで、”漢字氏名”の読み方を適当に付けるシステムを開発した。
例えば「島崎藤村」(シマザキトウソン)は「シマサキフジムラ」。
仕様なのだから誤入力ではないような気もする。
ここまでくるとたいしたもんです。社会保険庁様。
使えないシステムが作られるのは、使えない人間が作らせるからだとも言われている。
大日本印刷がジャックスカードをはじめ、大手数十社の個人情報、800万件以上が流出させた事件は記憶に新しい。
800万件という流出件数は、過去最高だろう。
しかし、Pマークを管理する日本情報処理開発協会の発表によると、大日本印刷に対するPマークの取り消しは行わないとのこと。
理由は、Pマークを取り消すと、「大日本印刷に印刷を委託している企業や自治体の業務に支障をきたす恐れがあるため」としている。
Pマークって一体何?
→ 大日本印刷、「Pマーク」取り消し処分なし・情報流出問題
http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=AS1D2309C%2023032007
→ 個人情報の流出に関するお詫びとお知らせ
http://www.dnp.co.jp/importance070312_1.html
日本へ帰国した時にFONルーターを購入。価格は1,980円。
この価格で、無線LANを利用する事が出来ます。
隣の隣ぐらいの部屋までなら電波が届きそうな感じ。
(壁越しで可能なのか、中国独特の下に隙間のあるドアのおかげなのかは不明。)
中国の場合、ADSLの速度は1M程度なので、54Mの無線LANでも十分。
もちろん付属のACアダプタは240Vまで対応しているので、変圧器を通さずそのままコンセントへ。
購入する場合は、FONのサイトで申し込むか、九十九電機まで買いに行くかの2通り。
日本では、九十九電機以外の電気店では購入できませんのでご注意。
→ FON
http://www.fon.com/jp/
中国に来てから、予想以上に重宝しているのがSkype。
プライベートから業務に至るまでSkypeを利用しています。
Skype同士の通話は無料で、固定電話への通話も3分12円弱(SkypeOutを利用した場合で支払いはユーロとなる)。
050で始まる番号を割り当てて電話を受けることができ留守番電話機能も付いてきます。
Skypeから固定電話や携帯に発信すると、現在相手先には通知圏外と表示されるがフュージョン・コミュニケーションズが提供するサービスを利用することで解決できるらしい。(参考 → フュージョンでSkype)
フュージョンのサービスは、月額の固定料金(380円)がかかるが国内の固定電話への通話料は、3分8円とSkypeOutに比べ割安で、使った分だけ通話料が課金されるので、SkypeOutのように先払いで使用期限がある方式よりも使い勝手がいいのかもしれない。
但し、SkypeInで割り当てられる電話番号とは別にフュージョンから電話番号を取得する必要がある。
このSkypeをさらに便利に使うツールとして、Skype用のWi-Fi端末が出始めている。
通常Skypeを利用するためには、PCを起動しなければならないがこのWi-Fi端末があればPCは不要。
端末単体で、Skypeを利用できる機能を持っている。無線なので煩わしい線もない。
但し、インターフェースはWi-Fiしかないので、利用するためには無線LANの環境が必須。
(※現在、販売されている端末には、ブラウザ機能がないためFONやYahoo!などのブラウザによる認証が必要なホットスポットには対応していないので注意が必要。)
Skype用 Wi-Fi端末
音楽ファイル用のオンラインストレージサービス。
容量無制限で、音楽コンテンツのバックアップやiTunesのライブラリを同期させることができるそうです。
登録当初は1GBの制限が付いているのですが、2日程したら無制限になった旨を知らせるメールが届きました。
Congratulations! Your 1 GB Oboe music locker has been upgraded to UNLIMITED STORAGE.
ホントに無制限らしい。
問題は、日本語が文字化けすること。
iTunesで利用する場合、あくまでも共有なのでiPod等には転送できない。
さらに、今の環境では、ネットワークの速度が足らずストリーミング再生ができない。
というわけで、しばらく放置。
→ Oboe Locker
http://www.mp3tunes.com/
→ Oboe Sync 2.0 ダウンロード
http://www.mp3tunes.com/locker/cb/downloads/#OBOESYNC2
ATOKを使い続けて十数年。今年も買いました。ATOK2007。
お金を出してでも買う価値があると思っているソフトウェアの一つです。
最近のATOKには、変換時に意味と使用例を表示してくれる機能がついています。
これがホントに便利です。
ATOK2007では、この機能が様々な辞書(国語辞典、英和和英辞典)とリンクしていて、変換と同時に辞書を引くことができます。
これが更に便利。
今までは、辞書を起動して単語を入力しなければならなかったのが、ATOKのおかげでこの作業が必要なくなります。
日本人にとって、FEPは切っても切れない機能であり、ATOKにはこの先も大きな可能性を感じます。
そのうちWikipediaなんかともリンクしてくれると非常に助かります。
この辞書とリンクする機能を一般人でも作成できるようにならないだろうか。
ユーザー辞書だと補足が64文字までしか入力できず、ちょっと業務には使えない。
→ ATOK.com
http://www.atok.com/
UFOといえば、もちろん矢追純一なのだが。
一向に宇宙人が捕まる気配がない。
いい加減、1匹ぐらい捕まってもよさそうなもんだが。
ネッシー、ツチノコ、三億円強奪事件の犯人。
お願いですから、いるのかいないのかだけでも死ぬまでに誰か教えてください。
そんな中、フランス国立宇宙研究センターというところが、過去30年分のいかにも怪しいUFO写真を公開しています。
さすがにアジアの写真は少ない、中国に至っては1940年代に撮られた白黒写真が1枚だけ。
しかも撮影者は、日本人。
頑張れ、純一!!
→ UFO PHOTOGRAPHS
http://www.ufoevidence.org/photographs/photohome.asp
→ UFO Photographs: "Best" Photos
http://www.ufoevidence.org/photographs/view/featuredphotos.htm
→ 矢追純一オフィシャルサイト
http://spacian.net/
→ UFO探知ストラップ
http://item.rakuten.co.jp/sastore/c/0000000273/
住基ネットから個人データを削除するのにかかる費用だそうです。
といっても削除する個人にかかるのではなく、データを削除しても大丈夫なようにシステムを改修するための費用とのこと。
なんて融通の利かないシステムなんだろか。
→ 住基ネット「個人離脱」、1人削除に最大3500万
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061209i505.htm
2007年に百度(BaiDu)が日本に進出するらしい。
記事には、「日本語と中国語の類似性などを挙げ、成功に自信を示した」とある。
百度が他の検索サイトと差別化できるとすれば、たぶんそれはMP3の検索サービスだけだろう。
違法な音楽ファイルも検索可能で、ダウンロードもできる。
こんなサービスは、中国だから成り立つのだと思うのだが・・・。
試しにMr.Childrenの「しるし」を検索して見たところ、写真のような結果になった。
「しるし」は、なんとわざわざバラバラの文字に分解して検索してくれるようだ。
中国語の検索エンジンに日本語を入力したということもあるかもしれないが、さすがだ。
→ 「百度」が来年に日本進出 中国の検索エンジン大手
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006120401000571.html
プログラムの知識がなくても誰でも簡単にオンラインストアを開設できるというスグレもの。
今までは、買った本や買いたい本を覚えておくために、ウィッシュリストを使っていたけどこれに記録しておくのもイイかも。
カテゴリ間で商品の移動ができないなど、若干使い勝手が悪いのが気になるが素人がここまでできれば十分だろう。
→ アマゾン・インスタントストア
http://astore.amazon.co.jp/coindach-22
「保険業法に基づいて不払いの調査のやり直しを求めるとともに、調査の最終的な完了時期と、その根拠を12月8日までに報告するよう求める異例の命令を下した。」
ほんとに調査してるのか怪しいもんだ。根拠はないが・・・
→ 損保26社、不払い調査やり直し…金融庁が期限付命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061117-00000213-yom-bus_all
その昔、トムクルーズが映画の中で叫んでいた。
→ 年収を入力すると、世界における収入順位が表示されます。
http://www.globalrichlist.com/
Top 5 percent $33,700 らしいので、400万円もあれば世界のトップ5%に入れるみたいです。