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2008年09月15日

FizzBuzz問題


プログラマの面接をする時は、必ずコードを書かせるようにしている。
履歴書と面接だけで採用するのは危険すぎる。
特に中国人技術者の履歴書はつじつまが合っていなかったり、意図的に改ざんしていることが多い。

そこで、利用しているのがこの業界では有名な「FizzBuzz問題」。

【問題】

1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。

これを実現するプログラムを好きなプログラム言語を使って紙にコードを書いてもらう。
これまでの実績では、完全な正解を書ける人は2割程度・・・
思いの外書けない。問題は中国語版も用意しているので日本語が読めないわけでもないはず。

多い間違えとしては、
・0からプリントされるコードになっている。
・3,5の倍数でないときは何もプリントされない。
・公倍数の時にFizz(Buzz)とFizzBuzzが一緒にプリントされる。
など。

今後は、こんな問題も出してみたい。

9つの玉があります。
ひとつだけ重さの違う玉があります。
天秤測りを3回だけ使って、重さの違う玉を見つける手順を示しなさい。

2007年11月24日

使えなかったLANコネクタ


 会社にミーティング机を入れたときLANが使えるようにコネクタを付けてもらった。
この机からは海が見えるので気分転換にはいいはずだ。

そして、文書作成が中心の休日出社(当社では闇出社、最近では病出社という。)、ここぞとばかりにミーティング机にノートPCをスタンバイ。

ところがなぜかネットワークに繋がらない。
また、やられた。
最近、なんだか諦めるのが早くなった気がする。

~帰国への道~
 「保証書の無いものは、その場で必ず確認すること。」

 中国の電気屋は、LANケーブルなど保証書がないものはその場で店員が不良品でないことを確認します。
 LANケーブルなら開封してチェックする機械を使って通電。
 10本買ったら10回。100本買ったら100回。