FizzBuzz問題
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プログラマの面接をする時は、必ずコードを書かせるようにしている。
履歴書と面接だけで採用するのは危険すぎる。
特に中国人技術者の履歴書はつじつまが合っていなかったり、意図的に改ざんしていることが多い。
そこで、利用しているのがこの業界では有名な「FizzBuzz問題」。
【問題】
1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。
これを実現するプログラムを好きなプログラム言語を使って紙にコードを書いてもらう。
これまでの実績では、完全な正解を書ける人は2割程度・・・
思いの外書けない。問題は中国語版も用意しているので日本語が読めないわけでもないはず。
多い間違えとしては、
・0からプリントされるコードになっている。
・3,5の倍数でないときは何もプリントされない。
・公倍数の時にFizz(Buzz)とFizzBuzzが一緒にプリントされる。
など。
今後は、こんな問題も出してみたい。
9つの玉があります。
ひとつだけ重さの違う玉があります。
天秤測りを3回だけ使って、重さの違う玉を見つける手順を示しなさい。