使えないシステム
社保庁誤入力の主犯は「カナ変換ソフト」か
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/18/news060.html
要約すると、こんな感じか。
・昭和32年 機械処理を導入。氏名を”漢字のみ”で記録。↓
この間、約5400万件の氏名が登録される。
↓
・昭和54年 氏名を”カタカナ”で入力する方式に変更。
ところが、これまで記録してきた情報に氏名の読み方はない。
でも、いちいち本人に確認するのは面倒。そこで、”漢字氏名”の読み方を適当に付けるシステムを開発した。
例えば「島崎藤村」(シマザキトウソン)は「シマサキフジムラ」。
仕様なのだから誤入力ではないような気もする。
ここまでくるとたいしたもんです。社会保険庁様。
使えないシステムが作られるのは、使えない人間が作らせるからだとも言われている。