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以前から気になっていたPythonのGUI環境を試してみた。
gooのアプリ版RSSリーダーもPythonで構築されていたりと最近結構見かけるようになった。
配布用のEXEファイルが標準で作成できるのはいい。
これならPythonがインストールされていない環境でもOK。
Pythonの配布パッケージに同梱されている統合開発環境のActive Grid Studioもなかなか。
※バグによりexeの作成が失敗する。
MLのアーカイブからパッチを入手することで解消できる。
→ Python2.5
http://www.python.org/
→ wxPython
http://www.wxpython.org/
→ py2exe
http://www.py2exe.org/
→ py2exe用修正パッチ
http://aspn.activestate.com/ASPN/Mail/Message/py2exe-users/3278152
Google Web Toolkit(GWT)の全ソースコードが公開された。
GWTはJavaのコードからJavaScriptを生成するとう、
数あるAjax関連ライブラリの中でも、他とは異なるアプローチを持っている。
JavaScriptがJavaで記述できるというのは、テストの観点において非常に大きなメリットになる。
JavaScriptのテストを行う場合、ほぼ100%人間がやらなくてはならない。
Javaで記述できれば既存の豊富なテストツールを利用できることになる。
GWTはこれまで、生成機能についてはソースコードが公開されていなかった。
ソースコードが公開されたことで、ブラックボックスがなくなり業務への利用に繋がるかもしれない。
ただ、日本語ドキュメントが殆どないという大きな問題がある。
やはり、日本では日本語のドキュメントがないと受け入れづらい部分がある。
国産J2EEコンテナであるSeasarが日本で人気を誇っているのは、日本語のドキュメントが多いことも理由の一つだろう。
GWTの日本語ドキュメントに期待したい。
→ GWT Project
http://code.google.com/p/google-web-toolkit/
住基ネットから個人データを削除するのにかかる費用だそうです。
といっても削除する個人にかかるのではなく、データを削除しても大丈夫なようにシステムを改修するための費用とのこと。
なんて融通の利かないシステムなんだろか。
→ 住基ネット「個人離脱」、1人削除に最大3500万
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061209i505.htm
2007年に百度(BaiDu)が日本に進出するらしい。
記事には、「日本語と中国語の類似性などを挙げ、成功に自信を示した」とある。
百度が他の検索サイトと差別化できるとすれば、たぶんそれはMP3の検索サービスだけだろう。
違法な音楽ファイルも検索可能で、ダウンロードもできる。
こんなサービスは、中国だから成り立つのだと思うのだが・・・。
試しにMr.Childrenの「しるし」を検索して見たところ、写真のような結果になった。
「しるし」は、なんとわざわざバラバラの文字に分解して検索してくれるようだ。
中国語の検索エンジンに日本語を入力したということもあるかもしれないが、さすがだ。
→ 「百度」が来年に日本進出 中国の検索エンジン大手
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006120401000571.html